京都府
墳形不明
宮内庁治定陵墓
大光明寺陵
別名: 光明天皇・崇光天皇 大光明寺陵
| 所在地 | 京都府 |
| 形状 | 墳形不明 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁管轄(一般立入不可) |
概要
北朝2・3代の光明天皇・崇光天皇らを葬る陵。桃山の御陵地に位置する。歴代天皇陵を網羅する方針にもとづき収録(古墳ではない中世陵)。
出土品・調査研究
古墳ではないため副葬品・埋葬施設の概念は当てはまらない。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
南北朝期の天皇陵で古墳ではない。持明院統・北朝の光明天皇・崇光天皇らを合葬する。歴代天皇陵を網羅する方針により収録する中世陵。
宮内庁見解
北朝2代・光明天皇と3代・崇光天皇を主に葬る宮内庁治定の陵。後伏見天皇皇玄孫の治仁王も同所に葬られる。京都市伏見区桃山町泰長老に所在し、JR桃山駅から徒歩約5分。
探索メモ
京都市伏見区桃山町泰長老。桃山には明治天皇 伏見桃山陵など多くの陵墓が集まる。
出典
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