京都府
前方後円墳
芭蕉塚古墳
| 所在地 | 京都府 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 114 m |
| 築造時期 | 5世紀中頃 |
| 指定区分 | 国史跡 |
概要
久津川車塚古墳に続いて築かれた、久津川古墳群最後の大型前方後円墳。地域の次代の大首長墓と考えられる。
出土品・調査研究
後円部で粘土槨が確認され、墳丘には円筒・形象埴輪が並べられていた。副葬品の詳細は限定的である。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
城陽市平川茶屋裏にある墳丘長114m、周濠を含む全長161mの2段築成前方後円墳。5世紀中頃に築かれ、葺石・埴輪列・周濠を備え、後円部に粘土槨が確認されている。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。1987年に城陽市史跡、2016年10月3日に国史跡「久津川古墳群」の構成墳として指定された。
探索メモ
私有地のため墳丘内には立ち入れず、周辺道路から見学する。
出典
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