出土遺物から3世紀前半、卑弥呼の時代に築かれたとされる国史跡。前方部が削平されており、全長は未確定である。
四獣鏡、銅釧、ガラス小玉、碧玉製管玉、勾玉などが出土し、一括して国重要文化財に指定されている。
芝ヶ原古墳公園として公開されている。出土品の展示状況は城陽市歴史民俗資料館の最新案内を確認する。