京都府
前方後円墳
網野銚子山古墳
| 所在地 | 京都府 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 201 m |
| 築造時期 | 4世紀後半 |
| 指定区分 | 国史跡 |
概要
埋葬施設は未調査で、被葬者は不明。小銚子古墳が陪塚と考えられる。2025年4月に史跡整備が完了し、ガイダンス施設と駐車場が開設された。
出土品・調査研究
葺石と丹後型円筒埴輪列が確認されている。埋葬施設が未調査のため、副葬品の詳細は不明。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
京丹後市網野町にある全長201mの3段築成前方後円墳で、日本海側最大。4世紀後半に築かれ、斜面に葺石、各段のテラスに丹後型円筒埴輪を配置し、南側に幅17〜25mの周溝が巡る。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。1922年3月8日に国史跡「銚子山古墳 第一古墳、第二古墳」として指定され、2011年に指定範囲が追加された。
探索メモ
年中無休・無料で、墳丘への階段と見学者駐車場がある。交通・施設情報は京丹後市の最新案内を確認する。
出典
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