京都府
墳形不明
宮内庁治定陵墓
山国陵
別名: 光厳天皇 山国陵
| 所在地 | 京都府 |
| 形状 | 墳形不明 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁管轄(一般立入不可) |
概要
北朝初代・光厳天皇の陵。常照皇寺は光厳法皇が開いた禅刹で、境内に陵がある。歴代天皇陵を網羅する方針にもとづき収録(古墳ではない中世陵)。
出土品・調査研究
古墳ではないため副葬品・埋葬施設の概念は当てはまらない。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
古墳時代の墳墓ではなく、南北朝期の天皇陵。光厳天皇は持明院統で、鎌倉幕府滅亡後に譲位・出家し、晩年を丹波山国荘の常照皇寺で過ごした。歴代天皇陵を網羅する方針により収録する中世陵。
宮内庁見解
北朝初代・光厳天皇(1313〜1364)の陵として宮内庁が治定。京都市右京区京北井戸町丸山の常照皇寺境内にあり、同寺には後花園天皇 後山國陵(id:565)も所在する。
探索メモ
常照皇寺境内に所在し、後山國陵(id:565)と近接する。
出典
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