南山城地域最大級の前方後円墳で、久津川古墳群の中核をなす。後円部から長持形石棺が発見され、地域の大首長墓と考えられる。
長持形石棺から銅鏡7面、甲冑、玉類などが出土した。墳丘には多数の埴輪が並べられていた。
史跡整備に伴う調査が続くため、見学経路は城陽市の最新案内と現地表示に従う。