京都府 前方後円墳

神明山古墳

所在地京都府
形状前方後円墳
墳丘長190 m
築造時期5世紀
指定区分国史跡

概要

日本海側最大級の国史跡。被葬者は不明である。墳頂の経塚は古墳築造後の遺構である。

出土品・調査研究

丹後型円筒埴輪、蓋・家形埴輪、舟と人物を線刻した埴輪、石製の盆・坩・枕形模造品などが確認されている。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
京丹後市丹後町宮にある全長190m、3段築成の前方後円墳。5世紀の築造とされ、河原石の葺石と丹後型円筒埴輪を備える。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。1923年3月7日に国史跡に指定された。

探索メモ

史跡の園路と階段の状況は京丹後市の最新案内を確認する。

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出典

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