京都府
帆立貝形古墳
丸塚古墳
別名: 久津川丸塚古墳
| 所在地 | 京都府 |
| 形状 | 帆立貝形古墳 |
| 墳丘長 | 80 m |
| 築造時期 | 5世紀前半 |
| 指定区分 | 国史跡 |
概要
久津川車塚古墳と同時期の有力者墓と考えられる国史跡。墳丘長は80mで、周濠を含めた全長は104mである。
出土品・調査研究
円筒・形象埴輪が出土し、高さ約1mの大型家形埴輪が知られる。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
城陽市平川車塚にある墳丘長80m、周濠を含む全長104mの帆立貝形古墳。5世紀前半に築かれ、葺石・埴輪列・周濠を備える。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。1979年に国史跡に指定され、2016年に名称変更された「久津川古墳群」の構成墳である。
探索メモ
近鉄久津川駅から東へ徒歩約8分。公開範囲と調査状況は城陽市の最新案内に従う。
出典
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