奈良県 不詳

小谷古墳

所在地奈良県
形状不詳
墳丘長30 m
築造時期7世紀
指定区分都道府県史跡

概要

奈良県橿原市鳥屋町にある終末期古墳。岩屋山式の切石石室と家形石棺が残る。

出土品・調査研究

全長約11.6mの横穴式石室、竜山石製刳抜式家形石棺。未調査で副葬品は知られていない。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
墳丘は流失が著しく、墳形は不明(方墳または円墳の可能性)。規模は約30m、高さ約8mと推定される。7世紀築造で、全長約11.6mの岩屋山式横穴式石室と竜山石製家形石棺をもつ。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定はなく、奈良県指定史跡。被葬者は不明で、斉明天皇陵とする旧説は現行の指定では採られていない。

探索メモ

公開・安全条件は橿原市の最新案内と現地表示に従う。

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出典

橿原市公式

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