奈良県
六角墳
マルコ山古墳
別名: まるこやまこふん
| 所在地 | 奈良県 |
| 形状 | 六角墳 |
| 墳丘長 | 24 m |
| 築造時期 | 7世紀後半 |
| 指定区分 | 国史跡 |
概要
外周に石敷きと排水施設を備える終末期古墳。墳丘は六角形と復元されるが、被葬者の比定は確定していない。
出土品・調査研究
夾紵棺片、金銅製六花形飾金具、人骨などが出土した。盗掘は中世に受けたと考えられる。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
明日香村真弓にある対角長約24m、高さ約4.5mの多角形墳。7世紀後半から末頃に築かれ、凝灰岩切石の横口式石槨内面には漆喰が塗られていた。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。1982年1月16日に国史跡に指定された。被葬者は不明。
探索メモ
史跡の見学は明日香村の最新案内と現地表示に従う。
出典
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