★ 世界遺産 奈良県 円墳

キトラ古墳

所在地奈良県
形状円墳
墳丘長14 m
築造時期7世紀末〜8世紀初頭
指定区分特別史跡
世界遺産飛鳥・藤原の宮都 構成資産(2026年登録)

概要

1983年に玄武壁画が確認された装飾古墳。壁画は石材ごと取り外して保存され、墳丘・石室は復原された。原画公開は期間・事前登録制である。

出土品・調査研究

壁画は四神・十二支・天文図・日月像で構成される。被葬者候補は複数あるが確定していない。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
下段径13.8m、上段径9.4m、高さ4m余の2段築成円墳。7世紀末〜8世紀初頭の築造で、石室には四神、十二支、日月、現存する世界最古級の科学的天文図が描かれる。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。国の特別史跡で、壁画は国宝。2026年に世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産となった。被葬者は不明である。

探索メモ

四神の館は無料。原画公開の日時・応募方法は文化庁と国営飛鳥歴史公園の最新案内を確認する。

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出典

国営飛鳥歴史公園 キトラ古墳UNESCO決議48 COM 8B.19

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