京都府
前方後円墳
芝古墳
別名: 芝1号墳
| 所在地 | 京都府 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 32.7 m |
| 築造時期 | 5世紀末〜6世紀初頭 |
| 指定区分 | 国史跡 |
概要
14基からなる芝古墳群唯一の前方後円墳で、乙訓古墳群の国史跡。2024年3月に史跡公園として開園した。
出土品・調査研究
土師器高杯、須恵器の高杯・壺、臼玉、鉄器、馬具、装飾須恵器に伴う弓を引く人・犬・猪の小像が出土した。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
京都市西京区大原野石見町にある墳丘長32.7mの前方後円墳。5世紀末から6世紀初頭に築造され、周溝と埴輪を備える。後円部に右片袖式横穴式石室があり、北山城地域最古の畿内型石室と位置付けられる。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。2018年2月13日に国史跡「乙訓古墳群」へ追加指定された。
探索メモ
史跡公園の利用条件と見学範囲は京都市の最新案内と現地表示に従う。
出典
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