京都府 円墳

作山1号墳

別名: 作山古墳第一古墳
所在地京都府
形状円墳
墳丘長28 m
築造時期4世紀後半〜5世紀初
指定区分国史跡

概要

5基からなる国史跡「作山古墳」の1号墳。蛭子山古墳とともに与謝野町立古墳公園で復元整備され、石棺は覆屋内で保存展示される。

出土品・調査研究

組合せ式石棺から人骨、漢式鏡、石釧、勾玉、管玉、小玉、短剣、刀子、鉄鏃などが出土した。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
与謝野町明石にある直径28m、高さ4mの円墳。4世紀後半から5世紀初頭に築造され、葩石と埴輪を備える。埋葬施設は主室と副室からなる組合せ式石棺である。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。1〜5号墳からなる作山古墳は1930年7月8日に国史跡に指定された。

探索メモ

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出典

与謝野町 古墳公園はにわ資料館文化遺産オンライン 作山古墳文化財史跡整備研究 古墳の特質と整備

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