京都府 方形墳丘墓

赤坂今井墳墓

別名: 赤坂今井墳丘墓
所在地京都府
形状方形墳丘墓
墳丘長39 m
築造時期2世紀末〜3世紀前半
指定区分国史跡

概要

弥生時代終末期における日本有数の巨大墳墓。大陸交流を示す副葬品と葬送儀礼遺構が確認される。

出土品・調査研究

第4埋葬から約120点のガラス勾玉・管玉による頭飾り一式、鉄剣、鉄鉇が出土した。ガラス管玉には漢青の主成分が含まれる。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
京丹後市峰山町赤坂にある東西約36m、南北約39m、高さ約4mの大型方形墳丘墓。2世紀末から3世紀前半に築かれ、四周に幅5〜9mのテラスが巡る。墳頂中央の第1埋葬墓壙は長さ14m、幅10.5mに及ぶ。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。2007年7月26日に国史跡に指定された。

探索メモ

史跡の公開状況と見学経路は京丹後市の最新案内に従う。出土品の展示先・展示期間も事前に確認する。

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出典

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