奈良県 前方後方墳

波多子塚古墳

所在地奈良県
形状前方後方墳
墳丘長140 m
築造時期3世紀後半
指定区分未指定

概要

特殊器台型埴輪で知られる古墳時代前期前半の前方後方墳。

出土品・調査研究

特殊器台型埴輪が知られ、1998年の調査では北側周濠から多量の埴輪が出土した。中心埋葬施設と被葬者は不明。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
天理市萱生町にある全長約140mの前方後方墳。3世紀後半の築造で、1998年の発掘調査で北側の周濠と多量の埴輪が確認された。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。現行の天理市解説は「市指定史跡」とはしていない。

探索メモ

古墳の現地状況と公開範囲を確認し、農地・私有地・墓域に無断で入らない。

⛩ インタラクティブ地図で見る 📍 Google マップ

出典

天理市 波多子塚古墳国指定文化財等データベース 大和古墳群

関連する古墳

箸墓古墳(280m) 西殿塚古墳(230m) 東殿塚古墳(139m) 行燈山古墳(242m) 渋谷向山古墳(300m) 黒塚古墳(130m)
← 西山古墳 赤坂天王山古墳 →