奈良県 前方後方墳

西山古墳

別名: (天理市・杣之内古墳群)
所在地奈良県
形状前方後方墳
墳丘長190 m
築造時期4世紀

概要

天理市杣之内町・天理高校敷地内に位置する全長190mの前方後方墳。日本最大の前方後方墳として知られる国史跡。4世紀の築造。

出土品・調査研究

【出土品・発掘調査】天理市教育委員会による調査。葺石・特殊器台形埴輪・朝顔形埴輪が出土しており、弥生〜古墳時代移行期の祭祀形態を示す。前方後方墳という形式と初期型埴輪の組み合わせが考古学的に注目される。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
全長約190mの前方後方墳(後方部一辺90m)。国内最大の前方後方墳。3段築成・葺石・埴輪あり。前方後方形(1段目)と前方後円形(2段目以上)が混在する特異な形状。物部氏との関連を指摘する説もある。
宮内庁見解
宮内庁管轄外。国指定史跡(1927年)。

探索メモ

天理高等学校敷地内のため見学には許可が必要な場合がある。前方後方墳は東海地方との交流を示す。

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出典

Wikipedia天理市教育委員会

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