奈良県
前方後円墳
宮内庁治定陵墓
佐紀石塚山古墳
別名: 成務天皇陵
| 所在地 | 奈良県 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 218 m |
| 築造時期 | 4世紀後半 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁管轄(一般立入不可) |
概要
宮内庁が成務天皇陵に治定する佐紀古墳群の大型墳。
出土品・調査研究
管理工事などで円筒・朝顔形・蓋形埴輪が確認されている。内部の埋葬施設と副葬品は不明。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
奈良市山陵町にある全長約218mの前方後円墳。佐紀古墳群西群の前期後半に位置づけられ、円筒・朝顔形・蓋形埴輪などが知られる。内部の埋葬施設は未調査。
宮内庁見解
宮内庁が第13代成務天皇の狭城盾列池後陵として治定・管理し、陵形を前方後円とする。考古学的な被葬者の確認は行われていない。
探索メモ
宮内庁の案内では近鉄平城駅から徒歩約7分。参拝時間は原則8時30分〜17時で、墳丘内には入れない。
出典
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