奈良県
前方後円墳
纒向勝山古墳
| 所在地 | 奈良県 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 115 m |
| 築造時期 | 3世紀前半〜後半 |
| 指定区分 | 国史跡 |
概要
纒向遺跡にある出現期の大型墳墓。墳形・規模とともに、築造年代が研究上の論点となっている。
出土品・調査研究
中心埋葬施設は未調査。周濠から木製品などが出土している。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
桜井市東田にある全長約115mの前方後円形墳墓。調査で確認された遺物には3世紀前半と後半を示す群があり、築造時期の評価は定まっていない。中心埋葬施設は未調査。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。国史跡「纒向古墳群」(2006年指定の纒向石塚・ホケノ山)に、2026年2月17日告示で纒向矢塚古墳とともに追加指定された。
探索メモ
農地・私有地へ入らず、公道など見学可能な範囲から観察する。
出典
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