京都府 円墳

南条古墳

別名: 乙訓古墳群
所在地京都府
形状円墳
墳丘長24 m
築造時期5世紀

概要

向日市物集女町、国史跡・乙訓古墳群13基のひとつ。前方後円墳の首長系譜のかたわらに営まれた円墳で、群の多様性を埋める存在。

出土品・調査研究

鉄刀・須恵器・埴輪・葺石。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
直径約23.5m・高さ約3.5mの円墳で、葺石をもつ(段築なし)。恵解山古墳(id:286)以後の5世紀(中期)の築造。埋葬施設は盗掘で失われ木棺直葬とみられる。鉄刀・須恵器・埴輪が出土。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定はなく、国史跡「乙訓古墳群」(2016年追加指定)。

探索メモ

市街地内。物集女車塚古墳(id:296)とあわせて見学できる。

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出典

向日市古墳マップ

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