京都府 前方後円墳 宮内庁治定陵墓

宇治墓

別名: 菟道稚郎子尊墓(丸山古墳)
所在地京都府
形状前方後円墳
陵墓指定宮内庁管轄(一般立入不可)

被葬者をめぐる両論

宮内庁見解
宮内庁が「宇治墓」として管理し、応神天皇の皇太子・菟道稚郎子尊の墓に治定する(1889年治定)。兄・仁徳天皇に皇位を譲るため自ら命を絶ったと記紀が伝える皇子で、宇治の地名の由来ともされる。元は「浮舟の杜」と呼ばれた円丘を、明治の治定時に前方後円形(全長約80m)に整形したもので、古墳としての本来の実態は不明。
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出典

Wikipedia(菟道稚郎子)新陵墓探訪記

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