兵庫県
方墳
山之越古墳
壇場山古墳 第三古墳
| 所在地 | 兵庫県 |
| 形状 | 方墳 |
| 墳丘長 | 50 m |
| 築造時期 | 5世紀中頃 |
| 指定区分 | 国史跡 |
概要
姫路市御国野町国分寺にある大型方墳。壇場山古墳とともに国史跡に指定され、長持形石棺を残す。
出土品・調査研究
組合式長持形石棺、葺石、埴輪、鏡、刀剣、玉類(姫路市の解説)。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
姫路市は一辺約50mの方墳とし、壇場山古墳の第3古墳として国史跡に含める。組合式長持形石棺と葺石・埴輪を備え、鏡・刀剣・玉類が出土した。石棺の一部は墳丘上で露出する。築造年代や壇場山古墳との被葬者間の関係は、市の個別解説だけでは断定できない。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定はなく、国史跡「壇場山古墳 第一、二、三古墳」(1921年指定)の第三古墳。
探索メモ
JR「御着」駅の北側にある壇場山古墳の周辺。墳丘の見学では現地の立入案内に従う。
出典
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