奈良県
前方後円墳
烏土塚古墳
| 所在地 | 奈良県 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 60.5 m |
| 築造時期 | 6世紀中頃〜後半 |
| 指定区分 | 国史跡 |
概要
奈良県平群町にある町内最大の前方後円墳。国史跡で、巨石石室と家形石棺を残す。
出土品・調査研究
横穴式石室、組合式家形石棺、金銅製馬具・武器・装身具・須恵器など。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
全長60.5m(1969年発掘調査実測値。文化庁国指定文化財DBは「全長約65m」と記載)の前方後円墳で、後円部径約35m・高さ約8m、前方部幅約31m。6世紀中頃〜後半に築かれ、巨石の横穴式石室と組合式家形石棺をもつ。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定はなく、国史跡。被葬者は不明。
探索メモ
近鉄竜田川駅から徒歩約10分。石室は施錠管理されているため、公開・見学方法は平群町の最新案内を確認する。
出典
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