★ 世界遺産 大阪府羽曳野市・藤井寺市 方墳

八島塚古墳

仲姫命陵ろ号陪塚
所在地大阪府羽曳野市・藤井寺市
形状方墳
墳丘長50 m
築造時期5世紀前半頃(古墳時代中期中葉)
指定区分陵墓陪冢
世界遺産百舌鳥・古市古墳群 構成資産

概要

藤井寺市道明寺にある方墳で、文化庁は築造時期を中期中葉とする。

出土品・調査研究

共有濠から円筒埴輪が出土した。1978年に八島塚・中山塚間の濠から木製修羅2基が出土している。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
藤井寺市道明寺にある一辺50m・高さ8mの方墳。助太山古墳・中山塚古墳と南辺を揃えて濠を共有し、中期中葉の築造とされる。
宮内庁見解
宮内庁が仲姫命仲津山陵の陪冢として管理し、世界文化遺産「百舌鳥・古市古墳群」の構成資産でもある。

探索メモ

宮内庁管理地のため墳丘内へ立ち入らず、外周から見学する。

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出典

文化庁 八島塚古墳藤井寺市 古市古墳群保存活用基本計画藤井寺市「三ツ塚古墳」

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