大阪府 前方後円墳

紫金山古墳

所在地大阪府
形状前方後円墳
墳丘長110 m
築造時期4世紀前半頃(古墳時代前期中葉)
指定区分都道府県史跡

概要

未盗掘の石槨と副葬品配置が原位置を保つ重要な古墳。全長約110m。

出土品・調査研究

鏡、筒形銅器、鉄製武器・武具・農工具、貝輪、石製装身具、腕輪形石製品などが出土した。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
茨木市室山にある全長約110m、3段築成の前方後円墳。前期中葉の築造で、葺石・埴輪と、後円部墳頂の竪穴式石槨が確認されている。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。2002年1月29日指定の大阪府史跡である。

探索メモ

史跡の保存範囲に立ち入らず、公開・見学条件は茨木市の最新案内に従う。

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出典

茨木市 指定・登録文化財オープンデータ茨木市 古墳案内
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