大阪府
群集墳
玉手山古墳群
別名: たまてやまこふんぐん
| 所在地 | 大阪府 |
| 形状 | 群集墳 |
| 玉手山1号墳の墳丘長 | 約110m |
| 築造時期 | 3世紀後半〜4世紀中頃 |
| 指定区分 | 国史跡 |
概要
玉手山丘陵上の初期大型古墳群。
出土品・調査研究
各墳で埴輪、竪穴式石室、副葬品などの調査例があるが、古墳群全体の一括情報として扱わず個別墳ごとに確認する。1号墳では埴輪列・葺石が確認され、墳頂の主体部は未調査。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
柏原市が1〜10号墳の10基を範囲とする、前方後円墳と円墳からなる古墳時代前期の古墳群。主な造営は3世紀後半に始まり、4世紀中頃までに終息したとされる。最古は全長約60mの9号墳で、3・1・7号墳はいずれも100m前後。1号墳は全長約110mである。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。古墳群全体は国史跡ではなく、玉手山1号墳が柏原市指定史跡である。
探索メモ
現在見られるのは主に1・2・3・7号墳。各墳の保存状況と公開範囲が異なるため、柏原市の散策マップに従う。
出典
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