奈良県 前方後円墳

中山大塚古墳

所在地奈良県
形状前方後円墳
墳丘長130 m
築造時期3世紀後半
指定区分国史跡

概要

大和古墳群の最初期に位置づけられる国史跡。

出土品・調査研究

1993〜1994年の調査で全長約7.5mの竪穴式石室、多量の葺石、特殊器台片などが確認された。副葬品の具体的内容は公式解説からは確定できない。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
天理市中山町にある全長約130mの前方後円墳。3世紀後半の築造で、後円部の竪穴式石室は全長約7.5m。墳丘には多量の葺石が施されていた。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。2014年10月6日にノムギ古墳・下池山古墳とともに国史跡「大和古墳群」に指定された。

探索メモ

史跡の公開範囲と天理市の案内に従う。農地や墓域に無断で立ち入らない。

⛩ インタラクティブ地図で見る 📍 Google マップ

出典

天理市 中山大塚古墳天理市 大和古墳群の国史跡指定

関連する古墳

箸墓古墳(280m) 西殿塚古墳(230m) 東殿塚古墳(139m) 行燈山古墳(242m) 渋谷向山古墳(300m) 黒塚古墳(130m)
← 東大寺山古墳 ヒエ塚古墳 →