奈良県
前方後円墳
宮内庁治定陵墓
梅山古墳
別名: 檜隈坂合陵(欽明天皇陵)
| 所在地 | 奈良県 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 138 m |
| 築造時期 | 6世紀頃 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁管轄(一般立入不可) |
概要
現在は欽明天皇陵として管理される大型前方後円墳。年代の一致から治定を有力視する見方があるが、公的案内は別候補説も紹介している。
出土品・調査研究
中心埋葬施設と副葬品の全容は不明。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
明日香村平田にある墳丘長約138mの前方後円墳。宮内庁管理地で中心埋葬施設が未確認のため、築造年代と被葬者の考古学的評価には不確定要素が残る。
宮内庁見解
宮内庁が檜隈坂合陵として第29代欽明天皇陵に治定する。考古学上の被葬者は確定しておらず、国営飛鳥歴史公園は見瀬丸山古墳を欽明天皇陵とみる説も紹介している。
探索メモ
宮内庁案内では近鉄飛鳥駅から参拝所まで徒歩約7分。陵墓のため墓域内には入れない。
出典
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