奈良県
前方後円墳
川合大塚山古墳
| 所在地 | 奈良県 |
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 197 m |
| 築造時期 | 5世紀後半 |
| 指定区分 | 国史跡 |
概要
5世紀後半から6世紀初頭に築かれた大塚山古墳群を代表する国史跡。1956年に指定された。
出土品・調査研究
周濠と、外濠とみられる溝の一部が確認されている。中心埋葬施設と副葬品の全容は不明。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
河合町川合にある全長197mの前方後円墳。大塚山古墳群8基の中心で、同時期の奈良盆地では最大級。周濠をもち、その外側にも外濠とみられる溝の一部が確認されている。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。1956年12月28日に大塚山古墳群の一基として国史跡に指定された。
探索メモ
史跡の公開範囲と河合町の案内に従って見学し、墓域や周辺の私有地に立ち入らない。
出典
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