大阪府 前方後方墳

交野東車塚古墳

所在地大阪府
形状前方後方墳
墳丘長65 m
築造時期4世紀末〜5世紀初頭
指定区分都道府県史跡

概要

北河内では珍しい大型前方後方墳。

出土品・調査研究

多量の副葬品が出土し、一括して大阪府指定有形文化財となっている。個別品目と埋葬施設の細部は継続調査対象とした。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
交野車塚古墳群1号墳にあたる、墳丘長65m以上の前方後方墳。交野高校建設時の調査で、古墳群が前方後方墳1基、方墳1基、円墳3基からなることが判明し、東車塚から多量の副葬品が出土した。築造は古墳時代中期で、被葬者は不明。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。1991年3月29日に大阪府史跡、1994年12月12日に出土品が大阪府指定有形文化財となった。

探索メモ

JR河内磐船駅から徒歩約15分。大阪府立交野高校付近にあり、現地の公開範囲と案内に従う。

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出典

交野市 交野車塚古墳群交野市 指定文化財一覧

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