| 所在地 | 大阪府 |
|---|---|
| 形状 | 群集墳 |
| 最大の大石塚古墳の全長 | 80m以上 |
| 築造時期 | 4世紀中頃〜5世紀末 |
| 指定区分 | 国史跡 |
北摂を代表する古墳群。最大の大石塚古墳は全長80m以上の3段築成前方後円墳で、円筒・朝顔形埴輪と葺石が確認される。群内各墳からは甲冑など多量の鉄製品が出土している。
大石塚古墳では円筒・朝顔形埴輪と葺石、小石塚古墳では埴輪と円筒埴輪棺、大塚古墳などでは甲冑を含む鉄製品が確認されている。
現存5基は市街地内に分散する。ピンは群のほぼ中央。盟主墳の大石塚古墳と武具の御獅子塚古墳は別に個別表示。見学可能範囲と現地案内に従い、墳丘や管理区域へ無断で入らない。