| 所在地 | 大阪府 |
|---|---|
| 形状 | 群集墳 |
| 群内の円墳の一般的な直径 | 約10~20m |
| 築造時期 | 6世紀 |
| 指定区分 | 未指定 |
和泉市北部の信太山丘陵に広がる群集墳。和泉市の文化財保存活用地域計画は「100基以上」と記す。名称の「千塚」は多数の古墳を表す呼称で、実数が千基を超えたことを示す史料は確認できない。
複数の古墳で調査記録があるが、古墳群全体の出土品を一括して断定できる公式総括資料は今回確認できなかった。個別墳の石室・遺物は継続調査対象とする。
丘陵には自衛隊演習場や立入り制限区域もあるため、公開地・公道以外へ入らない。