| 所在地 | 大阪府 |
|---|---|
| 形状 | 群集墳 |
| 追加指定された郡川西塚古墳の墳丘長 | 62m |
| 築造時期 | 6世紀〜7世紀前半 |
| 指定区分 | 国史跡 |
近畿地方有数の群集墳。八尾市の解説では現存230基、文化庁の史跡解説では指定当時の確認数224基と、資料の時点で基数が異なる。国史跡の指定は古墳群全体ではなく、服部川支群を中心とする110基の範囲である。
韓式系土器やミニチュア炊飯具などが出土し、渡来系集団との関わりがうかがえる。服部川支群の伝森田山古墳には圭頭大刀・耳環・須恵器の出土伝承がある。
自然・植木畑の中に残る古墳が多い。公開古墳や指定された見学路を利用し、私有地には入らない。