| 所在地 | 大阪府 |
|---|---|
| 形状 | 群集墳 |
| 群内の円墳の一般的な直径 | 約15~20m |
| 築造時期 | 6世紀前半〜7世紀前半 |
| 指定区分 | 国史跡 |
文化庁は約270基・6世紀前半以降、太子町は200余基・6世紀中頃以降と説明しており、基数と開始時期に差がある。文化庁によれば80基余りが発掘されている。
須恵器、ミニチュア炊飯具、金銅製沓、垂飾付耳飾、環頭大刀などが出土。文化庁と太子町は渡来系集団の関与を推定するが、個々の被葬者は不明。
古墳群の一部は大阪府立近つ飛鳥風土記の丘として公開されている。公開範囲と見学路の案内に従う。