| 所在地 | 大阪府堺市 |
|---|---|
| 形状 | 帆立貝形古墳 |
| 墳丘長 | 84.8 m |
| 築造時期 | 5世紀後半 |
| 指定区分 | 国史跡 |
百舌鳥川北岸にある墳丘長84.8mの帆立貝形古墳。後円部径67.6m・高さ8m、前方部幅32mで、5世紀後半の築造。耕地・宅地開発により周濠の大半が埋まり前方部も失われたが、後円部と北東隅の周濠の一部が国史跡として残る。2025年4月26日から整備後の一般公開が始まった。
後円部のテラスで埴輪列が確認されている。地中レーダー探査は中央部の埋葬施設の可能性を示すが、構造や副葬品は未確認。
2024年度に史跡整備が完了し、2025年4月26日から公開されている。