大阪府
円墳
二室塚古墳
別名: 高安古墳群
| 所在地 | 大阪府 |
| 形状 | 円墳 |
| 墳丘長 | 20 m |
| 築造時期 | 6世紀後半 |
| 指定区分 | 国史跡 |
概要
高安古墳群を特徴づける、石室を2つ連ねた珍しい二室墳。約11mに及ぶ石室の長さに、後期群集墳の追葬の姿がうかがえる。
出土品・調査研究
石棺片、鉄釘、耳環2個、須恵器・土師器片。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
高安古墳群のなかで唯一、片袖式の横穴式石室2室を前後に連接した「二室構造」をもつ古墳。石室全長11.2m、墳径(一辺)約20m・高さ5.1m。6世紀後半の築造。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。八尾市指定史跡(2007年〈平成19年〉指定)。国史跡「高安千塚古墳群」の指定範囲外にある。
探索メモ
高安古墳群の一基。国史跡範囲外の八尾市指定史跡。現地表示に従う。
出典
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