大阪府 前方後円墳

大石塚古墳

別名: 桜塚古墳群
所在地大阪府
形状前方後円墳
墳丘長88 m
築造時期4世紀中頃〜後半
指定区分国史跡

概要

北摂を代表する桜塚古墳群の盟主墳。3段に築かれた墳丘に埴輪列と葺石をめぐらせた、群中最大の前方後円墳。

出土品・調査研究

円筒埴輪、朝顔形埴輪、葺石。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
桜塚古墳群で最大の前方後円墳。墳丘長約88m、後円部径48mの3段築成で、円筒埴輪・朝顔形埴輪(残存高117cm)と葺石を備える。4世紀中頃〜後半の築造。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではない。国史跡「桜塚古墳群」(1956年〈昭和31年〉指定、豊中市内最初の国史跡)の盟主墳。

探索メモ

桜塚古墳群の一基。市街地内にあり、見学可能範囲と現地案内に従う。

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出典

豊中市 桜塚古墳群豊中市 大石塚古墳出土埴輪

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