滋賀県 前方後円墳

西野山古墳

にしのやまこふん
所在地滋賀県
形状前方後円墳
墳丘長90 m
指定区分国史跡

概要

長浜市の古保利古墳群を代表する全長約90mの前方後円墳。塩津湾を見下ろす尾根上に築かれた、群中最大の古墳。

出土品・調査研究

本墳は未発掘で、固有の副葬品は確認されていない。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
古保利古墳群で最大の前方後円墳。文化庁は墳丘長約90mと記し、長浜市のパンフレットは約90m以上、前方部長34m・後円部径59mとする。発掘調査は行われておらず、墳形から小松古墳より後に築かれたと考えられるが、本墳の具体的な築造年代は確定していない。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓ではなく、国史跡「古保利古墳群」(2003年指定)を構成する盟主墳。

探索メモ

古保利古墳群の一基。長浜市の遺跡パンフレットに現地への交通案内がある。

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出典

文化庁 国指定文化財等データベース・古保利古墳群長浜市「長浜市の遺跡1 古保利古墳群」・西野山古墳

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