| 所在地 | 大阪府 |
|---|---|
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 88 m |
| 築造時期 | 4世紀末〜5世紀初頭 |
| 指定区分 | 国史跡 |
大阪市住吉区に現存する前方後円墳。前方部を南西に向け、比較的よく原形を残す。現存墳丘の全長は約88mで、周濠の存在も確認されている。築造時期は4世紀末から5世紀初頭頃と推定される。
円筒埴輪列・葺石・周濠の存在が確認されている。一方、内部の埋葬施設と副葬品の詳細は不明。
古墳は一般に立入ることはできないが、外周道路から墳丘の輪郭を望むことができる。住吉大社(全国の住吉神社の総本社)と徒歩圏にあり、合わせて見学できる。