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奈良県
円墳
宮内庁治定陵墓
那富山墓
別名: 基王墓(隼人石)
所在地
奈良県
形状
円墳
陵墓指定
宮内庁管轄(一般立入不可)
被葬者をめぐる両論
宮内庁見解
宮内庁が「那富山墓(なほやまのはか)」として管理し、聖武天皇の第一皇子・基王(生後1年に満たず728年に薨去)の墓に治定する。『続日本紀』の「那富山に葬る」の記載に対応。墓域の四隅には獣頭人身の隼人石(十二支像かとされる石刻・現存3〜4石)が置かれ、奈良時代の葬送を伝える稀有な資料。
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出典
新陵墓探訪記
Wikipedia(隼人石)
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