奈良県 円丘 宮内庁治定陵墓

二上山墓

別名: 大津皇子墓
所在地奈良県
形状円丘
陵墓指定宮内庁管轄(一般立入不可)

被葬者をめぐる両論

宮内庁見解
宮内庁が「二上山墓(ふたかみやまのはか)」として管理し、天武天皇の皇子・大津皇子の墓に治定する(二上山雄岳山頂・標高517m)。686年に謀反の嫌疑で自害した悲劇の皇子で、姉・大伯皇女の挽歌が万葉集に残る。学界では山麓の鳥谷口古墳を真墓とする説が有力。
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出典

Wikipedia(大津皇子)飛鳥の扉

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