奈良県
円丘
宮内庁治定陵墓
琴弾原白鳥陵
別名: 日本武尊(白鳥三陵)
| 所在地 | 奈良県 |
| 形状 | 円丘 |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁管轄(一般立入不可) |
概要
御所市富田にあり、日本武尊が白鳥となって舞い降りたという記紀神話にもとづく治定陵。伝承と考古学的事実を区別し、古墳としての年代や規模は未確定とする。
出土品・調査研究
埋葬施設・出土品は公開資料上不明。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
宮内庁が日本武尊の白鳥三陵の一つに治定する陵墓。御所市教育委員会系の解説も治定根拠が薄弱としており、考古学的な墳墓の実体、築造年代、埋葬施設、出土品は不明。
宮内庁見解
宮内庁が「琴弾原白鳥陵(ことひきのはらのしらとりのみささぎ)」として管理する、日本武尊の白鳥三陵のひとつ(御所市富田)。能褒野墓(id:337)から白鳥となって飛び立った尊が舞い降りた地と伝えられ、河内の白鳥陵(id:30 軽里大塚)へと続く。墳丘の考古学的実体は不明で、自然丘の可能性も指摘される。
探索メモ
宮内庁管理のため拝所から参拝する。御所市によれば駐車場・トイレはない。
出典
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