滋賀県
円墳
宮山2号墳
別名: 大岩山古墳群
| 所在地 | 滋賀県 |
| 形状 | 円墳 |
| 墳丘長 | 15 m |
| 築造時期 | 6世紀末〜7世紀前半 |
概要
野洲市の銅鐸博物館の敷地に保存され、石室に入って石棺を間近に見学できる貴重な古墳。300年続いた大岩山の首長たちの物語の終着点。
出土品・調査研究
横穴式石室(玄室長3.3m)に花崗岩製組合式石棺(県内最古)が現存。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
直径約15m・高さ約3.5mの円墳で、6世紀末〜7世紀前半——大岩山の首長系譜の最後を飾る一基。横穴式石室(玄室長3.3m・幅1.8m・高さ2.5m)に花崗岩製の組合式石棺(滋賀県内最古の組合式石棺)を納める。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定はなく、国史跡「大岩山古墳群」(1985年追加指定)。
探索メモ
野洲市歴史民俗博物館(銅鐸博物館)の敷地内。石室内部に入れる。ピンは博物館の位置に基づく。
出典
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