滋賀県 帆立貝形古墳

亀塚古墳

別名: 大岩山古墳群
所在地滋賀県
形状帆立貝形古墳
墳丘長45 m
築造時期5世紀後半

概要

野洲市、大岩山古墳群の中期を担う一基。冨波・古冨波山(3世紀)から甲山・円山(6世紀)へ続く300年の首長系譜の中間点を埋める。

出土品・調査研究

円筒・朝顔形・形象埴輪、須恵器。埋葬施設は不明。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
本来の全長45m以上(現存約35m)の帆立貝形古墳(前方後円墳とする説もある)。5世紀後半〜末の築造。後世の土取りで墳丘の一部が削られたが、周濠が確認されている。円筒・朝顔形・形象埴輪と須恵器が出土。埋葬施設は不明。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定はなく、国史跡「大岩山古墳群」(1985年追加指定)。

探索メモ

現地保存されており外から見学できる。

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出典

WikipediaJapan Geographic

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