滋賀県
帆立貝形古墳
大塚山古墳
別名: 大岩山古墳群
| 所在地 | 滋賀県 |
| 形状 | 帆立貝形古墳 |
| 墳丘長 | 65 m |
| 築造時期 | 5世紀前半 |
概要
野洲市、東海道新幹線の車窓からも見える「車窓古墳」。階段で墳頂まで登れ、多彩な埴輪群が語る5世紀の祭祀を想像できる大岩山古墳群の中核的存在。
出土品・調査研究
鶏・船・家・水鳥・盾・甲冑形埴輪、短甲、ガラス玉、滑石製模造品、須恵器。埋葬施設は不明。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
主丘径約57mに前方部(長さ8.5m)が付く帆立貝形古墳(全長約65m・高さ7.3〜8m)。2段築成で葺石をもち、幅13〜20mの周濠と外堤をめぐらせる。5世紀前半の築造。鶏・船・家・水鳥・盾・甲冑形の多彩な形象埴輪と短甲・ガラス玉・滑石製模造品・須恵器が出土している。埋葬施設は不明。
宮内庁見解
宮内庁の陵墓治定はなく、国史跡「大岩山古墳群」(1985年追加指定)。
探索メモ
整備済みで墳頂まで登れる。桜生史跡公園(id:592・600)と銅鐸博物館の中間に位置する。
出典
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