| 所在地 | 兵庫県 |
|---|---|
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 143 m |
| 築造時期 | 5世紀前半 |
| 指定区分 | 国史跡 |
姫路市御国野町に残る播磨有数の大型前方後円墳。後円部頂上では長持形石棺を観察できる。前方部には天満神社がまつられている。
後円部頂上に組合式長持形石棺が見られ、墳丘には葺石と埴輪を伴う。史跡を構成する別の第3古墳(山之越古墳)からは鏡・刀剣・玉類が出土しているが、壇場山古墳本体の出土品とは区別する。
JR「御着」駅の北に位置する。国史跡の指定範囲には第1・第2古墳と第3古墳(山之越古墳)も含まれる。見学時は現地の案内に従う。