| 所在地 | 兵庫県 |
|---|---|
| 形状 | 前方後円墳 |
| 墳丘長 | 143 m |
| 築造時期 | 5世紀前半 |
姫路市御国野町、山陽道を見下ろす位置に築かれた播磨最大級の前方後円墳。墳頂に露出する竜山石の長持形石棺は「石の宝殿」の産地・竜山の石材文化を物語る。前方部に天満神社が鎮座し、地域の信仰とともに守られてきた。
竜山石製組合式長持形石棺(後円部墳頂に露出)。円筒埴輪・形象埴輪(盾形・家形・短甲形・蓋形)、鉄鏃・刀剣。墳丘内部は未調査。
JR「御着」駅から徒歩約11分。自由見学・無料。第2古墳・第3古墳(山之越古墳)も指定に含まれる。周辺は宅地化しているが墳丘は良好に残る。