京都府
円丘
宮内庁治定陵墓
柏原陵
別名: 桓武天皇
| 所在地 | 京都府 |
| 形状 | 円丘 |
| 現陵中央の円丘の直径(書陵部調査報告) | 約15m |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁管轄(一般立入不可) |
概要
京都府京都市伏見区桃山町永井久太郎にある宮内庁治定地。治定上の被葬者と、考古学的に確認された被葬者・築造年代は区別して扱う。
出土品・調査研究
埋葬施設と副葬品の詳細は公表されていない。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
宮内庁書陵部の調査報告は、現陵の方形の区画の中央に直径約15mの扁平な円丘が営まれていると記す。これは現在見える中央の高まりの寸法であり、桓武天皇の原葬地や古代の墳丘規模を確定するものではない。
宮内庁見解
宮内庁が第50代桓武天皇の「柏原陵」として管理する。公式陵形は円丘である。
探索メモ
参拝は原則年間を通じて8時30分〜17時。宮内庁の最新案内と現地表示に従う。
出典
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