奈良県
円丘
宮内庁治定陵墓
田原東陵
別名: 光仁天皇
| 所在地 | 奈良県 |
| 形状 | 円丘 |
| 墳丘直径(奈良県の遺跡一覧) | 36m |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁管轄(一般立入不可) |
概要
奈良県奈良市日笠町にある宮内庁治定地。治定上の被葬者と、考古学的に確認された被葬者・築造年代は区別して扱う。
出土品・調査研究
埋葬施設と副葬品の詳細は公表されていない。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
宮内庁の案内は陵形を円丘とする。奈良県の遺跡一覧は田原東陵の墳丘直径を36mとし、石室の存在を記す。ただし築造年代や石室の詳細は同表からは分からない。
宮内庁見解
宮内庁が第49代光仁天皇の「田原東陵」として管理する。公式陵形は円丘である。
探索メモ
参拝は原則年間を通じて8時30分〜17時。宮内庁の最新案内と現地表示に従う。
出典
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