奈良県
円丘
宮内庁治定陵墓
倉梯岡陵
崇峻天皇倉梯岡陵
| 所在地 | 奈良県 |
| 形状 | 円丘 |
| 現陵の円形の高まりの直径 | 約35m |
| 築造時期 | 6世紀末頃(治定被葬者年代からの推定) |
| 指定区分 | 陵墓 |
| 陵墓指定 | 宮内庁管轄(一般立入不可) |
概要
桜井市倉橋の宮内庁治定地。現陵の円形の高まりは直径約35mと紹介されるが、古代墳丘の元の規模は不明。
出土品・調査研究
埋葬施設と副葬品の詳細は不明。
被葬者をめぐる両論
考古学的見解
宮内庁の現行案内では円丘とされる。桜井市観光協会は現陵に直径約35m、高さ約1mの円形の高まりを認めるが、これを古代の墳丘規模と同一視できない。築造年代・埋葬施設も確定していない。
宮内庁見解
宮内庁が第32代崇峻天皇の「倉梯岡陵」として管理する。公式陵形は円丘である。
探索メモ
参拝は原則年間を通じて8時30分〜17時。宮内庁の案内に従う。
出典
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