初期ヤマト政権の大型墳墓と考えられる国史跡。盗掘を受けた石室から多数の鏡片などが出土し、近年の研究で銅鏡は103面超と復元されている。
盗掘を受けた竪穴式石室から、銅鏡片、玉類、石製腕飾類、鉄釧、玉杖などが出土。近年の再検討で銅鏡は103面超とされる。
墳丘と周辺の見学は現地の管理案内に従う。出土品の展示状況は奈良県立橿原考古学研究所附属博物館などの最新情報を確認する。