大阪府 前方後円墳

昼神車塚古墳

所在地大阪府
形状前方後円墳
墳丘長60 m
築造時期6世紀中葉

概要

大阪府高槻市天神町に位置する全長約60mの前方後円墳。6世紀中葉の築造。前方部前面から、犬・猪・狩人などをかたどった埴輪が狩猟の場面を表す配置で出土したことで知られる、後期古墳の代表例。

出土品・調査研究

前方部前面で、円筒埴輪・盾形埴輪のほか、犬・猪・狩人・巫女などの形象埴輪が出土。狩猟祭祀を表現したと考えられる埴輪配置が確認されている。

被葬者をめぐる両論

考古学的見解
全長約60mの前方後円墳。古墳時代後期(6世紀中葉)の築造。高槻市天神町、上宮天満宮の参道のすぐ東側に位置する。前方部前面の発掘調査で、犬・猪・角笛をもつ狩人などをかたどった埴輪が出土し、狩猟の場面を表現した埴輪配置(狩猟祭祀)として全国的に著名。円筒埴輪・盾形埴輪に加え、巫女・犬・猪などの形象埴輪が確認されている。被葬者は不明。
宮内庁見解
宮内庁管轄外。国史跡。

探索メモ

最寄りはJR京都線「摂津富田」駅または阪急「富田」駅から徒歩約15分。上宮天満宮の参道東側に位置する。

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出典

高槻市教育委員会Wikipedia

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